LESSON 4-6 4-6 もっと時短したい人へ — AI自動化編のご案内
ここまで見て、「自分で全部やるの大変だな」って思いませんでしたか?
リサーチ → 文字起こし → 構成書き出し → リライト
ここまで手動で4ステップを進めてきましたが、正直、台本1本作るのにかなり時間がかかります。
実は、この一連の流れを Claude Code を使うと、たった1つの指示で完成させることができます。
- 動画URLを渡すだけで自動でリサーチ
- 自動で文字起こし
- 自動で構成書き出し
- 自分のジャンル・ターゲットに合わせて自動でリライト
これらを1指示で完結させる方法を、別動画「AI自動化編」で詳しく解説しています。
少しでも時短したい人は、ぜひ「AI自動化編」をチェックしてください。
※「AI自動化編」を実践するには Claude Code の導入が必要です。導入方法は特典「Claude Code 導入マニュアル」を参照してください。
まずは1本、台本を作ってみよう!
ここまでで、台本作成の流れ(リサーチ→文字起こし→構成→リライト)と、やってはいけないこと(構成・企画を変えない)はすべて理解できました。
ただ、頭で理解するのと、実際に作れるようになるのは別の話。 最初の1本は誰でも難しく感じます。だからこそ、まずは手を動かして1本作ってみることが大事です。
やること
- 4-2の方法でリサーチして、参考にする動画を1本選ぶ
- 4-3の6ステップで台本を1本書き上げる
- 完成したら添削に提出する(提出方法は特典ページを参照)
最初は「これで合ってるのかな…」と不安になりますよね
ここまで読んで「やり方はわかったけど、自分の作ったものが正解なのか自信がない…」と感じていませんか?
それ、当然です。最初は誰でも、何が正解かわかりません。
だからこそ、この教材では、あなたが最初に作る動画について、台本フェーズ+完成動画フェーズの両方を一気通貫で添削します(1本につき1回)。
- 台本ができた段階 → 構成のズレ・冒頭の弱さ・リライトのしすぎなどをチェック
- 動画が完成した段階(後の章で動画作成を学んだあと) → 編集・テンポ・字幕・冒頭1秒の演出などをチェック
ひとりで「これで合ってるのかな…」と悩み続けるより、最初の1本で「型」をしっかり体に入れた方が、2本目以降の伸びがまったく違います。
最初の1本は必ず添削に出してください。(提出方法は特典ページを参照)
この章のまとめ
- 最速でバズるには、すでにバズっている動画を真似するのが一番再現性が高い(守破離の「守」)
- リサーチでは「フォロワー数に対して再生数が飛び抜けている動画」を探す
- 台本作成は6ステップ:動画を選ぶ→再生数・フォロワー記録→伸びた仮説→文字起こし→構成分析→リライト
- 構成・企画・編集スタイルは真似る。変えるのは言葉選びだけ
- 1,000フォロワーまでは「守」を徹底。自分の頭で考えず、伸びている動画をもとに作る
- 時短したい人は「AI自動化編」をチェック
- 作った台本は必ず1回、添削に提出する