LESSON 5-3
5-3 トーク系
必要な機材
カメラ:スマホ1本でOK
マイク:あると◎
- スマホと顔を少し離して撮影するので、スマホ内蔵マイクだと声が反響して聞こえやすい
- 別途マイクを使うのがおすすめ
三脚:必要
- 顔の位置の上下移動が多いので、上下移動がしやすいもの
- 足の面積が少ないもの(撮影スペースを取らない)
ライト:基本使った方がいい
プロンプター:あると撮影が早くなる
- カメラの前に台本を置きながら、カメラ目線で話せるように見えるツール
共通:撮影設定
iPhone・Android問わず、スマホで撮影するときは4K/30fpsに設定する。設定方法は動画で解説。
撮り方のコツ
撮影環境
- 背景は権威性のある場所で撮る
- 例:広い部屋、オシャレな部屋
- 成功している人の印象が出やすくなる
話し方
- カメラ目線で話す
- 話し方(トーン・抑揚など)は参考アカウントを真似る
練習方法
- 一回通しで台本を読む
- 間違えた部分だけ撮り直す
- 編集でカットする
顔出しあり/なしの違い
- 顔出しあり:そのまま素顔で撮影
- 顔出しなし:AIで顔を変える(→5-4で解説)
- 撮り方のコツ自体は変わらない
撮影時のコツ
NGゾーンを避ける(5-2と共通)
- 右側:アカウント名・コメントマーク
- 下:キャプション
- 上:検索欄
配置
- 顔は真ん中より少し上
- トーク系は顎下あたりにテロップが入ることが多い → テロップが真ん中ちょい下、顔がちょい上に来るバランス
- 📹 iPhoneで撮影位置のガイド(印)をつける方法を別途解説