LESSON 5-4 5-4 AIで顔を変える方法(AKOOL)
AKOOLとは
顔をAIで合成して、違う顔に変えられるAIツール。
菜摘自身、トーク系・アフレコ系どちらでもAKOOLを使って顔を変えて発信し、何度もバズ動画を生み出して収益128万円を達成している。自分の素顔を出さなくても、AIで顔を変えれば商品を売ることは十分可能。
料金プラン
| プラン | 解像度 | 最大動画長 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| Free | 720P | 5分 | 基本機能・全アバター利用可。ウォーターマーク付/処理速度遅い/1並列生成 |
| Pro | 4K | 30分 | ビデオ翻訳・Proテンプレート・全モデルアクセス・ウォーターマーク削除・4並列生成(個人向け) |
| Pro Max | 4K | 45分 | APIアクセス・ワークスペース共有・スタジオボイス・8並列生成・高速処理 |
| Business | 16K | 60分 | カスタムアバター1体・業務向けライセンス・10並列生成・最速処理 |
| Enterprise | カスタム | カスタム | 専任マネージャー・エンタープライズセキュリティ |
💡 年額プランで約30%オフ。最新の月額料金は公式サイトで要確認。
⭐ まずはProプランから始めるのがおすすめ。
Freeプランは透かしマーク付きで実用には厳しい。最低でもProプラン、動画制作の本数・スピードが上がってきたらPro Max・Businessにグレードアップしていく流れがおすすめ。
目安:1分くらいの動画で約150クレジット消費
使い方の流れ
① 参考にする顔(変える先の顔)を決める
まずベースになる顔を1つ選ぶ。選び方は後述(→「どんな顔を選ぶといいか」)。
② 動画を撮影する
通常通りアフレコ系/トーク系で撮影(5-2/5-3を参照)。
③ CapCutで編集する
CapCutは動画編集ソフト。詳しい使い方は第6章で解説(ここでは「不要部分のカット」と「HD出力」だけできればOK)
- 不要な部分をカットする(AKOOLは素材の秒数でクレジットが決まるため、できるだけ短く)
- 解像度を下げてHDで出力する(4K 30fpsだとクレジットを大量消費+エラーが起きやすい)
④ AKOOLにアップロード → 顔を変換
アフレコ系・トーク系どちらでも使える
使い方や流れに違いはない。
違和感が出やすいポイント
- 横顔やAIの顔生成が崩れることがある → 撮影時に横顔シーンは避けるか、合成後に必ず確認する
- 顔に光を当てると自然に合成できる
- 特にトーク系で顔がよく映る動画は、リングライトなどで顔に光を当てる
- 撮影段階から照明を意識すると、合成のクオリティが上がる
どんな顔を選ぶといいか(ベースの顔の決め方)
女性の場合(手っ取り早いルート)
① ディープフェイク顔参考フォルダから気に入った画像を選ぶ
日本と海外でバズってるAI美女の画像を菜摘がまとめたもの。フォルダ内をスクロールしながら、ピンときた画像をいくつかピックアップする。
② AKOOLで合成して試す
AKOOLを開いて、なるべく正面を向いてる動画+選んだ美女画像をアップロード → 合成完了。
③ いろんな顔を試して、しっくりきたものを採用する
1枚で決めずに何枚か試して、合成結果を見比べる。動画にしたときの違和感(横顔・光の当たり方)も含めて、自分にしっくりくる顔を採用しよう。
男性の場合
男性向けの画像フォルダは現在用意していないので、自分でAIイケメン画像を作り出す方法を別動画で解説する。
📹 男性向け:AIイケメン画像の作り方(別動画で解説)
画像ができたら、女性と同じく②〜③のステップでAKOOLにアップロード → 合成して試す流れになる。
まずは1本撮影してみよう
第3章で決めた目標アカウントを参考に、第4章で書いた台本を使って、まずは1本撮影してみよう。
- アフレコ系で進める人 → ボイスメモで録音 + 必要な素材を集める
- トーク系で進める人 → カメラを構えて、台本を読みながら撮影
- AIで顔を変える人 → 撮影後、AKOOLにアップロードして合成
最初は完璧を目指さなくてOK。3回くらい練習してから本番収録するくらいの気持ちで。間違えたところは編集でカットできるので、止まらず最後まで撮り切ることを優先しよう。
撮影と素材が揃ったら、次は動画編集に進む。