LESSON 5-2 5-2 アフレコ系
必要な機材
- スマホ1本でOK(iPhoneなど)
- 録音はボイスメモで
- 自分の姿を撮影する場合:三脚
共通:撮影設定
iPhone・Android問わず、スマホで撮影するときは4K/30fpsに設定する。設定方法は動画で解説。
アフレコの撮り方
携帯の持ち方
- マイクに直接声を入れない(息が入って音が荒れる)
- 携帯は垂直に持つ
- 口から拳2個分離して撮影する
録音環境
- できるだけ静かな場所で撮る
- 反響しない部屋がおすすめ
話し方
- できるだけ早口で話す
- 「早口」の基準=参考アカウントと同じ速度
- 抑揚・声のトーンも、伸びているアカウントを参考にする
- 間違えたら言い直してOK(後の編集でカットする)
練習方法
- 参考アカウントの動画を再生しながら、台本文字起こしを一緒に読む
- 自分の台本を3回読んで撮影する
💡 自分の声を出したくない人へ
AIクローン声で対応する方法もある(特典として別資料で解説)。
ただし商品を売るなら、自分の声を使った方が売れやすい。
優先順位:①顔出しあり+自分の声 → ②顔出しなし+自分の声 → ③AIクローン声
素材の集め方
アフレコ系は、顔出しあり/なしに関わらず、フリー素材・AI素材を使うことになる。顔出しありの人は、これに加えて自分の姿の撮影も必要。
フリー素材/AI素材(共通)
- Canvaの素材
- AIで画像・動画を生成
- ネット上のイラスト
自分の姿の撮影(顔出しありの場合)
- スマホ+三脚で撮影
撮影時のコツ(顔出しありの場合)
NGゾーンを避ける
SNSのショート動画にはデッドライン(NGゾーン)がある。これらの位置には自分の顔や重要なものを置かない。
- 右側:アカウント名・コメントマーク等
- 下:キャプション
- 上:検索欄
配置
- 顔・重要なものは真ん中/真ん中よりちょい上に置くと汎用性が高い
テロップとの被りに注意
- 目標アカウントがどこにテロップを置いているかを見て、そことかぶらない顔の位置にする
(more) 権威性のある場所で撮る
- 高級感のある場所、オフィス、書斎などで撮ると、稼いでいる・成功している印象が出やすい