LESSON 3-4 3-4 プロフィール設計
プロフィールは、あなたのアカウントの「顔」。
動画を見て「この人いいな」と思った人が最初に見に来る場所がプロフィール。
ここで「フォローしよう」「もっと見たい」と思わせられるかが決まる。
アイコン(プロフィール画像)
フォローされるアイコンの3つのポイント
1. 覚えやすさ
- パッと見て印象に残るアイコンにする
- 背景色やキャラクターで他のアカウントと差別化する
2. リングをつける
- アイコンの周りにカラーリング(枠線)をつけると、フィード上で目立つ
- Canvaなどで簡単に作れる
3. TTP(徹底的にパクる)
- 3-2で決めた目標アカウントのアイコンを参考にする
- 雰囲気、サイズ感、色使いを寄せる
良いアイコンの特徴
| 特徴 | 例 |
|---|---|
| インパクトがある | 鮮やかな背景色+印象的な表情やポーズ |
| 目立つ背景 | 単色の明るい背景で人物が映える |
| 権威性が伝わる | 服装や雰囲気で「この人はプロだな」と感じさせる |
| キャラが立っている | 帽子、サングラス、特徴的なアイテムなどで個性を出す |
やってはいけないアイコン
| NG例 | 理由 |
|---|---|
| 本人が小さい(風景の中に小さく写っている) | 誰なのかわからない。印象に残らない |
| 複数人で写っている | 誰がアカウント主なのか判断できない |
| プライベート感が強い | アウトドアやプライベート写真だと「発信者」として見てもらえない |
| 企業っぽいロゴ | 個人アカウントなのに企業感があると親近感がわかない |
顔出しする?しない?
3-2のチェック項目で決めた方針に従う。
- 顔出しあり: 表情がわかる程度に顔を大きく。服装やポーズで雰囲気を作る
- 顔出しなし: イラストやキャラクターで代用。色使いとデザインで個性を出す
- AIでイラストを生成する方法もある(Canva、各種AI画像生成ツール)
ポイント
アイコンは一度決めたら基本変えない。頻繁に変えるとフォロワーが「誰?」となってフォロー解除の原因になる。
プロフィール文
プロフィール文の目的は、フォロワー数のステージによって変わる。
フォロワー1,000人以下のとき
目的:最速で1,000人を達成する(TikTokの場合、1,000人でプロフィールにリンクを貼れるようになる)
1行目:フォローすると○○(フォローするメリットを提示)
2行目:何のアカウントなのか?(発信ジャンル)
3行目:権威性(なぜこの人から学ぶべきか)
4行目:さらに権威性(実績・経験)
例:
フォローするとSNS集客のコツが毎日届く
ショート動画×集客の専門家
元データアナリスト→SNSで月○万の集客に成功
1日2時間の作業で総フォロワー2.8万人
ポイント
- 1行目の「フォローすると○○」が最重要。フォローする理由を明確にする
- 権威性は、数字を使って具体的に書く(○万人、○年、○件 など)
フォロワー1,000人以上になったら
目的:プロフィールのリンクをタップさせる(LINE登録や商品ページへ誘導)
1行目:何のアカウントなのか?(発信ジャンル)
2行目:権威性(なぜこの人から学ぶべきか)
3行目:さらに権威性(実績・経験)
4行目:リンク訴求(↓○○はこちら↓)
5行目:リンク(LINE・商品ページなど)
例:
ショート動画×集客の専門家
元データアナリスト→SNSで月○万の集客に成功
1日2時間の作業で総フォロワー2.8万人
↓無料で集客の教科書を受け取る↓
(リンク)
ポイント
- 1,000人以上になったら「フォローすると○○」は外す(もうフォロワーは十分いる)
- 代わりにリンク訴求を追加して、LINE登録や商品ページへの誘導を最優先にする
- 「↓」マークでリンクの存在を目立たせる
目標アカウントのプロフィールも必ずチェック。
どんな構成で書いているか、どんなワードを使っているか参考にしよう。