LESSON 7-3 7-3 再生数が最大化するコメント返信

通常コメントへの返信

すべてのコメントに丁寧に返信する。

理由:コメント返信のやり取りを視聴者が見ている間も、動画の再生が回り続けて評価が上がるから。
→ コメント返信もアルゴリズム評価を押し上げるアクションになる。

返信のタイミング

コメントを見つけたらすぐ返信。

視聴者が動画への関心を持っているうちに返信することで、再度動画を見てくれる確率が上がる。


アンチコメントへの対応


CTA連動の返信(リンク訴求)

LINE誘導やリンク誘導をした動画では、コメントやDMを使って訴求する。
ただし プラットフォームによって主導線が違う ので、使い分けに注意。

なぜ概要欄ではなく返信で訴求するのか


TikTok・YouTubeの場合:コメント返信が主流

手段 役割 BANリスク
コメント返信 再生数貢献 → 基本はこちら
DM返信 ファン化を狙うときだけ使う

基本はコメント返信。 ファン化を狙う相手にだけDMで個別対応。

私の実例コメント返信(TikTok)

コメントありがとうございます!
動画でお話しした詳細は、私のアカウントのトップページからフリー公開してます!今だけTikTokにAIを活用してバズ動画作る完全マニュアルもセットで公開してるので参考にしてみて下さい!

ポイント:

💡 補足:CTAで「『〇〇』とコメントくれたら送るよ」と発信した動画など、同じキーワードに対して同じ内容を返信するケースは、TTステップ などの自動配信ツールを使うと効率化できる(同一内容の量返信に限定して使う)。


Instagramの場合:DM返信が主流

手段 役割 BANリスク
コメント返信 プロフ誘導など軽い案内のみ (最近上昇中)
DM返信 詳細・リンク送付 → こちらが主流

⚠️ 最近、Instagramではコメント欄でURL/リンクを返したり同じ内容を量返信するとBAN判定リスクが上がっている。

コメントでは 「プロフから受け取ってね」程度の軽い誘導に留め詳細やリンク送付はDMで行う のが今の主流。

Instagramの実例返信パターン

(コメント側)コメントありがとうございます!詳細は今DMでお送りしますね📩
(DM側)はじめまして!動画ご覧いただきありがとうございます。〜〜〜〜〜(特典・LINE案内など詳細)

ポイント:


📌 プラットフォームに合わせて主導線を切り替えるのがポイント。同じやり方を全プラに適用するとBANリスクが上がる。


NGワードに注意

コメント・DMともにBAN判定の対象になる。
特に お金・詐欺系のワード は要注意。

📂 NGワード集(ジャンル別) を参照(第6章配布物 #5と同じ資料)