LESSON 3-3 3-3 アカウント名・アカウントIDの決め方
アカウント名はシンプルでOK
実は、SNSにおけるアカウント名の重要度はそこまで高くない。
たとえば、有名な料理系のアカウントがあったとして、あなたはその人の名前を正確に覚えているだろうか?
ほとんどの人は、名前ではなくその人の見た目や動画の雰囲気で覚えている。
だから、アカウント名は深く考えすぎなくていい。シンプルなテンプレートに当てはめよう。
テンプレート
アカウント名:名前(2〜3文字)|発信ジャンル
全体で12文字以内がベスト。 短い方が覚えやすく、表示が切れない。
例:
- なつ|SNS集客
- ほし|TikTok攻略
- みく|時短レシピ
ポイント
- 名前は本名でもニックネームでもOK。2〜3文字で呼びやすいものにする
- 「|」の後ろに発信ジャンルを入れることで、このアカウントが何の発信をしているか一目でわかる
- 3-2で決めた発信コンセプト(ターゲット・ジャンル)と一致させること
アカウントID
アカウントID:アカウント名に沿って英語で入力
例:
- なつ|SNS集客 →
natsu_sns - ほし|TikTok攻略 →
hoshi_tiktok - みく|時短レシピ →
miku_recipe
ポイント
- 名前のローマ字 + ジャンルの英語(またはローマ字)
- 短くてシンプルなものにする
- アンダースコア「_」で区切ると読みやすい
- 各SNS(TikTok・Instagram・YouTube)でできるだけ同じIDを使う。覚えてもらいやすくなるし、他のSNSへの誘導もスムーズになる
目標アカウントの名前・IDも参考にしよう
3-2で決めた目標アカウントの名前やIDも見てみよう。
- どんな名前のつけ方をしているか?
- ジャンル名を入れているか?
- IDはどんな構成か?
同じジャンルで伸びているアカウントの命名パターンを参考にすると、そのジャンルのユーザーに馴染みやすい名前になる。
注意
目標アカウントとまったく同じ名前・IDにするのはNG。あくまで「命名パターン」を参考にする。