LESSON 8-6 8-6 無料プレゼント(特典)の作り方
LINE登録のメリットになる無料プレゼント(特典)を用意する。
なぜ無料プレゼントが必要か
1つ目のLINEから2つ目のLINEへ誘導するとき、ただ「2つ目に登録してください」と言っても登録してくれない。
人間はメリットがないと行動しない。
だから 「特典をプレゼントします」 という形で2つ目への誘導を作る。
質の高い特典を最速で作る方法
① 競合のLINEに登録する
↓
② 競合が配っている特典を見る
↓
③ それを真似る + 自分の経験 / Google / ChatGPTで情報追加
↓
④ 完成
なぜ「真似る」のがOKか
特典はすでに市場で「需要がある」と証明されたものを参考にする方が、ハズレが少ない。
ただし そのままコピーはNG。自分の経験 / 調査 / AI変換で情報を追加してオリジナル要素を入れる。
特典作成の2大ポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ① 情報の出し惜しみをしない | ノウハウは全て出し切る |
| ② ボリュームを重視する | 量・個数で「たくさんもらえた感」を出す |
① 情報の出し惜しみをしない
「無料プレゼントで全部出したら、有料商品の価値がなくなるのでは?」 と心配する人が多い。
でも、これは間違い。
なぜ全部出していいのか
- 情報自体は調べれば出てくる時代(出し惜しみしても無意味)
- 有料商品の価値は「直接の関わり」にある:
- 直接添削
- ZOOM相談
- 仲間ができるコミュニティ
情報は全部出す。有料商品の価値は「あなたから直接受け取れること」に置く。
お客様が商品を買うまでの流れ
無料プレゼントを受け取る
↓
「この人から学びたい」と感じる(価値を感じる)
↓
有料商品を買う
ここで 無料プレゼントの中身がしょぼいと「価値が低い人」と判断されて商品が売れない。
出し惜しみせず全部出すことが、結果的に商品の売上につながる。
② ボリュームを重視する
99%のお客様は、特典の中身を全部読まない。
それより 「たくさんもらえた」「嬉しい」という感覚の方が登録モチベーションになる。
ボリュームの作り方
| 例 | 見せ方 |
|---|---|
| 1つの100ページPDF | ❌ ボリューム感が伝わりにくい |
| 30ページPDFを3つ(合計90ページ) | ⚪ 「特典3つです!」と訴求できる |
同じ中身でも、分割して見せた方が「有益感」が増す。
競合より多く用意する
| 競合の特典数 | 自分の特典数 |
|---|---|
| 10個 | 15個以上に増やす |
| 5個 | 10個以上に増やす |
ライバルより1.5〜2倍多く用意するのが目安。
特典の配布フロー
2つ目のLINEに登録
↓
1通目メッセージで「特典はこちらから受け取ってください」
↓
リンクをタップ → 特典配布
特典の配布方法はLINE公式の リッチメニュー / カードタイプメッセージ などを使う。
📹 特典配布の自動化はAI自動化編で解説